あいさつ
あけましておめでとうございます! 2026年もあっという間にスタートしましたね。
投資家にとって1月といえば、「新NISA」の枠復活のタイミングです。 皆さんは今年のNISA枠、どのように投資されましたか?
私は今年も迷わず、360万円の非課税枠を「年初一括投資」で埋め切りました。 「暴落リスクを考えると積立の方が…」という意見もありますが、私は**「将来的な右肩上がりを信じて、少しでも長く市場に資金を置く」**というスタンスです。
今回は、2026年の投資戦略と、手続き完了直後(1月8日時点)の最新の資産状況を公開します。
現在の資産状況(2026年1月8日時点)
まずは、現在のSBI証券の口座状況をご覧ください。 今年も無事に注文が約定し、新NISA枠への資金移動が完了しています。

数字をまとめると、以下のようになりました。
- 資産評価額合計:約1,331万円
- トータル含み益:+215万円
評価額で1,331万円を突破しました。 含み益だけでも215万円を超えており、改めて「複利の効果」と「相場の好調さ」を実感しています。特に何もしなくても、お金が働いてくれている状態は精神的にも非常に心強いです。
ポートフォリオの内訳と成績
保有している主な銘柄の成績(損益率)は以下の通りです。
1. 成長投資枠
成長投資枠では、少し攻めの姿勢でハイテク株と高配当株を組み合わせています。
- ニッセイNASDAQ100インデックスファンド:+28.73%
- SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド:+19.26%
特筆すべきはNASDAQ100の強さです。損益率がついに**+28%**を超えました。 ハイテク銘柄の成長力は依然としてすさまじく、ポートフォリオ全体の利益を大きく牽引してくれています。
2. つみたて投資枠
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):+21.82%
つみたて枠は、王道のS&P500一本です。 こちらも+20%超えと安定しており、まさに「コア資産」として安心して保有できています。
なぜ「年初一括投資」を選ぶのか?
私が毎月の積立ではなく、年初一括投資を選ぶ理由はシンプルです。
「機会損失を最小限にしたいから」
これに尽きます。 もちろん、購入直後に暴落するリスクはゼロではありません。しかし、過去の統計や資本主義の成長を信じるならば、**「一日でも長く市場に資金を置いておくこと」**が、長期的には最もリターンが高くなる可能性が高いと考えています。
また、最初に設定を済ませてしまえば、あとは年末まで**「何もしなくていい(=気絶投資)」**というのも大きなメリットです。 日々の値動きに一喜一憂せず、本業や趣味に時間を使えるのが、インデックス投資の最大の魅力ではないでしょうか。
まとめ
2026年の新NISA投資ミッションは、これにて完了です。 あとは年末まで、このポートフォリオをじっくり育てていきたいと思います(基本的には放置ですが!)。
今年も相場がどう動くかは誰にも分かりませんが、ルール通り淡々と市場に居続けようと思います。 皆さんの今年の投資戦略も、ぜひ教えてくださいね。

人生を最適化して楽に生きるための情報を提供していきます。

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