こんにちは。FIRE(経済的自立・早期リタイア)に向けて、日々「人生の最適化」を進めているまる得ペイです。
資産形成において「無駄な固定費の削減」は絶対条件ですが、今回、私の固定費リストから大きなものが一つ消えました。 約3、4年ほどメインカードとして愛用してきた**「楽天プレミアムカード」をついに解約**しました!
今日は、なぜ長年使ってきたこのカードを手放す決断をしたのか、その理由をお話ししたいと思います。
かつては年会費11,000円以上の価値がある「最強カード」だった
私が楽天プレミアムカードを契約した当初は、本当に素晴らしいカードでした。
当時はSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が優遇されており、さらに「毎月5と0のつく日」のキャンペーンなどを組み合わせることで、楽天市場での買い物で面白いようにポイントがザクザク貯まりました。
年会費として11,000円(税込)かかりますが、獲得できるポイントで余裕で元が取れていたんです。「これを持たない理由がない!」と本気で思えるほどの恩恵を受けていました。
悲報:ノーマルカードとの差が「ほぼゼロ」に…
しかし、皆さんもご存知の通り、ここ最近の楽天経済圏はポイント還元のルール変更(事実上の改悪)が相次ぎました。
- SPUのプレミアムカード特典が大幅に縮小
- 「5と0のつく日」の還元率ダウン&獲得上限の低下
- 公共料金のポイント還元率の減少(これはプレミアムに関係なく楽天カードで)
これが私にとって決定打になりました。 計算してみると、**「普通に楽天市場で買い物をするだけなら、年会費無料のノーマルカード(楽天カード)とほとんど差がない」**という残酷な現実に行き着いてしまったのです。
惰性で払う11,000円はFIREを遠ざける
「まあ、今までお世話になったし…」「切り替えるのも面倒くさいし…」と惰性で持ち続けることもできましたが、FIREを目指す身として、価値を感じられないものに毎年11,000円を垂れ流すわけにはいきません。
浮いた11,000円があれば、新NISAの投資資金に回せますし、新しいキャンプギアを買う資金にもできます。人生を豊かにする「生きたお金」として使う方が、圧倒的に有意義です。
まとめ:固定費は定期的に「見直し」が必要
というわけで、名残惜しさはありますが、楽天プレミアムカードとはここでお別れです。(現在はメインをPayPayゴールドカードなどに切り替えて運用しています!)
一度「お得だ!」と思って契約したサービスでも、時代と共に状況は変わります。「今の自分にとって本当に必要か?」を常に問いかけ、身軽に生きていくことが、FIREへの一番の近道だと改めて感じました。
皆さんも、お財布に眠っている「使っていない年会費」はありませんか?ぜひこの機会に見直してみてくださいね!

人生を最適化して楽に生きるための情報を提供していきます。


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